O型きっぷ/O型ルートの実乗

出典: いずみのるーるぶっく


目次

定義

  1. O型ルートの実乗とは、O型ルートに沿い、発駅から乗車し、発駅から着駅までを過不足なく乗車し、着駅で下車することである
  2. O型きっぷが発券可能な場合はO型きっぷの行使をもって、当該O型ルートを実乗したものとする
  3. O型きっぷが発券不可能で、かつ1葉の金額式乗車券により当該ルートを乗車可能である場合、その乗車券により乗車しなければならない
  4. O型きっぷが発券不可能で、かつ1葉の金額式乗車券のみでのO型ルート乗車が認められておらず、1葉の片道乗車券で乗車し下車時に乗り越し精算が可能である場合、それによって乗車しなければならない
  5. 前条までのいずれによっても当該ルートを乗車することができないが、環状線一周ルートを運行する列車の運賃箱等に運賃を投入し乗車することが可能である場合、その列車に乗車しなければならない
  6. 前条までのいずれによっても当該ルートを乗車することができない場合、すべての経路をできるだけ少ない乗継回数により連続して乗車する代わり、あらゆる合法的な乗車方法によってよい
    • 乗車の都度料金を支払ってもよい
    • 1日乗車券など、フリー乗降区間が設定された特殊企画乗車券により乗車してもよい
    • 部分的に通用する定期乗車券等を、その部分にて行使してもよい

背景説明

  • これもO型きっぷに対するO型ルートと同じく、O型きっぷの行使を実践しているうちに、JR以外の各社のO型ルートにおける多様な営業規則に興味を覚え、それらにできるだけ少ない手間で乗車することを目指すべく決めたルールである