O型きっぷ/O型ルート

出典: いずみのるーるぶっく

目次

定義

以下の条件をすべて満たす経路を、O型ルートという

  1. 発駅と着駅が、同一事業者局の同一旅客営業駅である
    • 事業者局が異なってはいけない
      • 例:東京メトロ押上駅から半蔵門線・都営大江戸線・都営浅草線を経由し、都営押上駅までのルートは、発着の押上駅が別の駅であり、O型ルートではない
  2. 全経路が連続している
  3. 全経路で環状線一周となっている
    • 発着駅以外の、同一の駅を2度以上経由しない
    • 発着駅を、経路の中途で経由していない
    • 同一の区間を2度以上経由しない
  4. 次のいずれかを満たす経路である
    1. 全経路が同一の事業者局の旅客営業線である
    2. 全経路および発駅および着駅が、経由する全事業者局相互の連絡運輸の範囲内である
      • 必然的に、この場合の連絡運輸は通過連絡運輸でなければならない
      • 鉄道以外の交通機関を含む通過連絡運輸が設定されており、これを含む環状線一周ルートが存在する場合、それをO型ルートとして扱う

背景説明